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インテリア要素のある収納アイテムの選び方

by kuramag
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インテリア要素のあるおしゃれな収納アイテムを選ぶ際の4つの注意点と、おすすめの収納アイテムを紹介します。

インテリア要素のある収納棚を選ぶ際の注意点


インテリア要素の高い収納アイテムを選ぶ際には、主に4つのポイントを意識して選ぶことが重要です。それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

重さと素材をチェックする

天然素材で作られた収納アイテムと収納ボックスを併用すると、素材が引っかかって使いにくい場合があるため注意が必要です。プラスチックケースやプラスチック製の収納ボックスを併用するなど、素材同士の相性を確認しましょう。さらに、小さな子供や女性、年配の人が使う場合には、収納アイテムそのものが重いと掃除をする際や模様替え、引越しの際に移動させるのに手間がかかります。安定性があり軽い素材でできている収納アイテムを選びましょう。

物を立てて収納した際のサイズを重要視しよう

収納ケースを購入する場合、物を立てて収納すると、探している物を見つけやすく物を出し入れしやすくなることが特徴です。そのため、収納したい物を立てて収納した際に最適なサイズかどうかを確認することも重要だといえます。

使い勝手の良さを最重視する

物を収納アイテムにしまう際に、持ち運んだり出し入れしたりするケースが多いでしょう。物を収納して出し入れしやすいように、取っ手がついている収納アイテムを選ぶ方法が有効です。サイズだけではなく、自分が使い勝手が良いと感じるデザインかどう、か気に入るデザインがどうかを重要視しましょう。気に入るデザインであれば片付けも楽しくなり、部屋の中を自然と整理整頓することにもつながります。

収納アイテムは購入しすぎないようにする

気に入るデザインだからという理由で「何か収納できるかもしれない」と安易な気持ちで収納アイテムを購入しないようにしましょう。空の収納アイテムで収納スペースや居住空間を無駄使いすることにつながります。いくつか収納アイテムを購入する場合には、折りたためるタイプのものを選択すると良いでしょう。物を処分した際など、収納アイテムを使わなくなった時に折りたたんで保管することが可能です。収納アイテムは、物を収納するという役割だけではなく、インテリア要素があるものを取り入れることで自宅内の雰囲気を変化させる役割も果たします。さらに、使い勝手が良いものか悪いものかによって、生活をするうえで精神的なストレスの軽減もしくは増幅に関わる場合もあるのです。何を収納するのかをしっかりと検討し、使い勝手も重視しながら自分の気に入るデザインの収納アイテムを探しましょう。

収納アイテムのサイズをチェックする際のコツ


収納する物と、どのような収納アイテムを購入するのかを決めたら、最初にサイズを確認する必要があります。サイズは高さと幅、奥行きを計測することが大切です。高さについては収納する物によって異なるものの、天井付近の高さといった高すぎる収納アイテムを選ぶと圧迫感が出てしまうので注意が必要です。自分の腰から下、最大でも肩程度の高さまでの収納アイテムを購入し、部屋の中に圧迫感が生まれないものを選びましょう。高さのある収納アイテムを購入したい場合には、奥行きがないものを選ぶと圧迫感が生まれず部屋の中のスペースも にも影響を及ぼさないでしょう。
幅は、可能な限り収納する物に適したアイテムを購入することで、収納スペースが整理整頓された印象になることが特徴です。スペースが空いていると「まだ物を収納できる」と考えてしまい、使わない物まで収納してしまううえに棚や引き出しの中のバランスが悪くなります。そのため、可能な限り収納する物の幅に適したアイテムを選ぶ方法が有効です。
奥行きは、幅と同様に収納する物に適したサイズを選びましょう。奥行きがあると、奥の物を取り出しにくかったり奥に埃が蓄積しやすくなり掃除の手間がかかったりといったデメリットがあります。さらに、いくつかの収納アイテムを購入する際には奥行を統一することでおしゃれな印象になることがポイントです。奥行きが違う収納アイテムを並べることによって、使い勝手が悪くなるだけではなく、見た目のバランスが悪くなり導線を遮る原因にもなるため注意しましょう。

インテリア要素のある収納アイテムを購入する前の準備


収納アイテムを購入する際には、事前に準備をすることによって購入の失敗がなく、気に入るアイテムを購入することにもつながります。
最初に、どの場所に収納アイテムを置くのかを決めましょう。置く場所に迷った際には収納する物を実際に使う場所の近くに置く方法が有効です。置くスペースがない場合には、現在自宅にある収納アイテムの位置を再検討してみることでスペースが生まれる場合もあります。
収納アイテムを置く場所を決めた後は、スペースのサイズを測りましょう。幅や奥行きも正しく測らなければ購入後に配置できないといったトラブルにつながります。また、ドアの近くに置く場合には、収納アイテムを配置することでドアが開けにくかったり閉めにくかったりといった状態にならないかもチェックし、置く場所を検討することが重要です。さらに、引き出しや扉がある収納アイテムを購入する場合、引き出しや扉を開けた際に物を出し入れしやすいよう、空間に余裕が生まれるようにしましょう。

インテリア要素のあるおしゃれな収納アイテム


おすすめの収納アイテムを紹介します。欲しい収納アイテムのイメージが固まっていない場合には、紹介するアイテムを参考にして購入する商品のイメージを明確にしましょう。

落ち着いたデザインがインテリア要素抜群


引用:nitori-net.jp
ブラックとブラウンの落ち着いたカラーの収納アイテムであり、シンプルに見えますが収納容量が非常に多いことが特徴です。引き出しそのものは3段ですが、上の引き出しについては1つに区切られているので、靴下や下着など下着といった小物類を収納するのに便利でしょう。
天板の部分にはお気に入りのアイテムや型崩れしやすい帽子や靴などを並べて置くのがおすすめです。奥行きが44 CM 、幅84 CMとコンパクトなサイズであるため、ダークカラーですが圧迫感がないことが魅力だといえます。男性の部屋にはもちろん、女性の一人暮らしでも活用しやすい木目調です。

木の温もりを感じられるグラデーションがおしゃれ


引用:item.rakuten.co.jp/tansu/
インテリア要素も高い収納アイテムを購入したい人におすすめの、チェストがついたワードローブです。三色の 引き出しが優しく、可愛らしい印象を与えられます。奥行45 cm、幅90 cmで、一人暮らしの物をすべて収納するのには最適な容量だといえるでしょう。チェスト上部には3段のシェルフがついており、ハンガーラックも付いているので衣類をかけて収納するのに便利です。脚の部分はおよそ11 cmあり、掃除もしやすいように工夫されています。

インテリア要素のある収納アイテムを活用しよう


収納アイテムは、シンプルでベーシックなものだけではなく、おしゃれなデザインのものもたくさん販売されています。デザインを重視するだけではなく、収納アイテムを配置する場所に適したサイズか、収納した物に適した収納容量であるかもチェックすることが大切です。購入してから長期間使用するためにも、気に入るデザインの収納アイテムを探しましょう。

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