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ぬいぐるみをインテリアとして収納する方法

by kuramag
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カラフルなものやデザイン性に優れたもの、インテリア要素が高いものなど様々な収納アイテムが販売されていますが、種類が多いのでどれを選べば良いのか迷ってしまうケースもあるでしょう。そこで、ぬいぐるみを飾って収納するのに最適な、インテリア要素が高い収納アイテムと選び方について紹介します。

収納するぬいぐるみに合わせて選ぶ


収納アイテムを購入する前に、どの程度の量のぬいぐるみを収納するのかを明確にすることが重要です。収納したり飾ったりするぬいぐるみの量によって、収納アイテムの選び方やサイズも異なります。購入後にスペースが足りない、もしくは余ってしまうといったことのないように、計画的に収納アイテムを選ぶ必要があるのです。

飾る収納と隠す収納を判断する

ぬいぐるみを飾って収納したい場合には、カラーボックスやオープンラックといった収納アイテムが適しています。さらに、子供部屋とリビングといったオープンな空間であれば、目につきやすいのでお気に入りのぬいぐるみを飾っておくのにも最適です。ワンルームでキッチンが近くにある場合や、玄関や窓のそばといったホコリやチリが蓄積しやすい場所に置かざるを得ない場合には、見せる収納より隠す収納した方が良いでしょう。また、落ち着いた空間でシンプルにまとめたい場合には隠す収納をする方法が有効です。
収納アイテムのなかにはガラス扉がついているタイプもあるので、ガラス扉の中にぬいぐるみを飾りながら収納するのも良いでしょう。埃の付着を予防できるうえに、掃除もしやすくなります。
隠す収納をしたいのであれば、扉が開け閉めしやすい工夫が施されているものを選び、ボックスに収納する場合には取っ手がついているタイプの方が使い勝手が良いことが特徴です。

ぬいぐるみをインテリアのように飾るアイテムを選ぶポイント


収納アイテムを選ぶ際には、主に3つの注意点を押さえて選ぶことが重要です。それぞれのポイントについて、詳しく紹介します。

収納アイテムの幅と奥行きを確認する

収納アイテムを選ぶ際には、幅と奥行きに若干の余裕を持たせて選ぶことが重要です。壁には、床と壁をつなぐ支柱が入っています。そのため、全ての壁に家具を収納アイテムを密着させられるわけではなく、スペースに余裕を持つことが必要があるのです。収納スペースの横幅は、収納アイテムを置く場所よりも小さいものを選びましょう。

高さを選ぶ際の注意点

高さのある収納アイテムであれば、たくさんのぬいぐるみを収納できます。しかし、ぬいぐるみの利用に適したものを選ぶ必要があるでしょう。高さがあるものは上に収納したぬいぐるみが視界に入りにくかったり、上の部分を掃除しにくかったりといったデメリットがあります。
さらに、高さのある家具は圧迫感があり、狭い部屋では 存在感も出てしまうので暮らしにくい空間になる場合もあるため注意が必要です。高いものであっても、自分の身長程度の高さまでのものにして、脚立がなければ棚の上の方まで掃除できないものは避けましょう。

ドアの開閉ができるかどうかが重要

ドアの近くに収納アイテムを設置する場合には、ドアが開けられなくなったり開けにくくなったりしないかどうかを必ず確認しましょう。また、安全に使用できるかどうかも重要です。収納アイテムを設置する際には、使用頻度の高いコンセントを覆うように配置しないよう注意します。コンセントの部分に埃が蓄積すると火災の原因になる危険性があるためです。

収納アイテムを購入する際にはバランスとサイズも確認

ぬいぐるみを収納するためのアイテムを購入する際に、置く場所を決めておくことが重要です。どれほど好みの収納アイテムであっても置きたいスペースに配置できず、ぬいぐるみを収納できなければ意味がありません。収納アイテムを店頭やインターネットショップで探して自分好みのものを見つけても、実際に自宅に配置すると存在感が大きすぎたり他の家具やインテリアとのバランスが悪かったりするケースが少なくありません。そのため、配置する場所を決めて、周辺の家具とのバランスを見ることも大切な準備です。

ぬいぐるみをインテリアとして飾る収納アイテム


ぬいぐるみを飾って収納するのに適したアイテムを紹介します。インテリアとして楽しむためにも、おしゃれな収納アイテムをチェックして購入しましょう。

ナチュラルなデザインでぬいぐるみが引き立つ


引用:amazon.co.jp
フローリングに傷がつかないようにクッションが付いていることがポイントで、天然木を使った温かみのある雰囲気を演出できる収納アイテムです。3段になっており、たくさんのぬいぐるみを収納できるでしょう。棚板にはネジを使用し、およそ3 CM の間隔で高さを調整できるので、収納したいぬいぐるみのサイズに合わせて変更できます。様々なサイズのぬいぐるみやインテリア小物を持っている人に最適です。
耐荷重は20 kg と、ぬいぐるみだけではなく日用品のストックを収納するのにも良いでしょう。通気性が良いので靴やタオル衣類などを畳んで収納する方法も有効です。天板やキャスターといった追加で購入できる部品もバリエーションが豊富なので、必要に応じて収納量を増やせます。

シンプルでナチュラルな印象の収納アイテム


引用:amazon.co.jp
リビングや寝室など、どの部屋に置いてもなじむ収納アイテムです。飾りたいぬいぐるみの数が多い場合には、3段タイプを使用しましょう。脚の部分には床を傷つけない布が貼られており、場所を選ばず使用できます。

インテリアに最適なおしゃれなデザイン


引用:amazon.co.jp

引用:amazon.co.jp
横にも縦にも収納できる、おしゃれなインテリア性の高い収納アイテムです。モノトーンなど4種類のカラーバリエーションから選べ、106×59cmといったちょうどいいサイズ感も魅力でしょう。
長方形のボックスが4つ付いているオリジナリティのあるインテリア要素の高い収納棚です。背面には板がなく、背面にもデザインが施されているためパーテーションとしても活用できるでしょう。
自分の好みに配置できるので、高さを出して省スペースに配置したり低いロータイプの収納アイテムとして使用するなど、部屋のインテリアに合わせて使用できます。木材を使用しているので、洋室・和室いずれの部屋にも使用しやすく、おしゃれな 雰囲気を演出するこ都が可能です。

圧迫感のない素材が特徴


引用:amazon.co.jp
半透明でスタイリッシュな印象を与えられる収納棚です。全てのパネル部分が半透明であるため圧迫感を与えずに、沢山のぬいぐるみを収納できるでしょう。自由に組み立てられるので、パズル感覚で自分好みにアレンジできます。

ぬいぐるみの数に合わせて収納アイテムを選ぼう


ぬいぐるみがどの程度あるのか、見せる収納をしたいのか隠す収納をしたいのかによっても最適な収納アイテムは異なります。まずは、自分が持っているぬいぐるみの量を把握し、飾る場合には掃除をしやすいか、整理された印象で飾れるか、インテリアのようにおしゃれに飾るためのアイテムを探すことがポイントです。
デザイン性の高い収納アイテムを選ぶことで、ぬいぐるみを引き立てることにもつながるでしょう。反対に、子供のおもちゃとしてぬいぐるみを所有しているのであれば、見せる収納ではなく隠す収納をする必要があります。収納しやすい、容量の大きな収納ボックスを併用するなど、自分が望む収納方法を明確にしたうえで収納アイテムを選びましょう。

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